こんにちは!
メンズスタイルの宇賀神と申します。
今日は、
「美術館デートで失敗しない服装の正解」について紹介します。
そして失敗する40代50代男性は、だいたい同じ失敗をしています。
💭「静かな空間だから、地味な格好で行けば間違いないと思ってた」
💭「他のカップルはおしゃれなのに、自分だけ浮いてないか気になる」
こんな不安、ありませんか?
暗い色でまとめたら、地味すぎて老けて見えないか不安
柄物のジャケットを着たら、派手すぎて浮かないか心配
色を足したら、まとまりがなくなりそうで怖い
どちらに振っても不安になる。
それが、美術館デートの服です。
むずかしいテクニックは要りません。
この3点を守れば、自分だけ浮くこともないし、地味すぎることもありません。
に割って、
①その場で起きること
②NGコーデ
③正解コーデ
の順でお伝えしますね♪
① その場で起きること
40代50代の美術館デートは、
静かな空間だから
控えめな格好が正解だと思いがち。
黒のカーディガンに、
黒に近いパンツを合わせた。
でも、
全身を暗い色だけでまとめると、
×「地味すぎ」て
落ち着いた大人ではなく、老けて見える
×「顔色まで沈んで」見えて、
静かな展示室の中で、表情まで暗く映る
どうしたらいいか?
👉 カーディガンやパンツの色はそのままで、
インナーだけ
白シャツに替える。
これだけで、
暗めコーデの重さがやわらぎ、
顔まわりが明るく見えます。
・黒カーディガン×黒に近いインナー×黒パンツの「全身暗め」コーデ
→ 静かな美術館の空間に沈んで、顔色まで暗く見えてしまう
全身を暗い色だけでまとめると、顔色まで沈んで見える
③ 正解コーデ
黒のカーディガンに、白のブロードシャツを合わせたコーデ。インナーに白を効かせることで、40代50代でも顔色が沈まない美術館デートスタイルに仕上がります。
👉 暗めコーデでも、インナーの白で顔色を明るく
コーデ合計 税込 17,270円
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\ もう1着の正解コーデ /
黒のスタンドカラージャケットに、白の長袖Tシャツを合わせたコーデ。ジャケットスタイルでもインナーの白で顔まわりが明るくなり、力の抜けた大人の印象になります。
👉 ジャケットスタイルでも、白インナーで抜け感を
コーデ合計 税込 18,370円
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① その場で起きること
40代50代の美術館デートで、
きちんと見せたくて、
大きめのチェック柄ジャケットを選んだ。
でも、
柄がはっきりしすぎたジャケットは、
×「気合い入りすぎ」に見えて、
静かな展示室で、柄だけが浮いてしまう
〇「うっすら柄」なら、
遠目には無地に見えて、きちんと感だけが伝わる
どうしたらいいか?
👉 大きめチェック柄のジャケットをやめて、
遠目には無地に見える千鳥格子ジャケットに替える。
これだけで、
きちんと感を保ったまま、
柄が悪目立ちしなくなります。
・大きめチェック柄のジャケットを主役にした「柄物アウター」コーデ
→ 柄が目立ちすぎて、静かな美術館の空間で浮いてしまう
柄がはっきりしすぎたジャケットは、静かな空間で悪目立ちする
③ 正解コーデ
ネイビーの千鳥格子ジャケットに、白の厚手Tシャツと黒デニムを合わせたコーデ。細かい千鳥格子は遠目には無地に見えるので、40代50代でも柄で浮く心配がありません。
👉 柄物でも、細かい千鳥格子なら浮かない
コーデ合計 税込 39,380円
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\ もう1着の正解コーデ /
杢スラブ生地のネイビースタンドカラージャケットに、白シャツと黒パンツを合わせたコーデ。無地に近い表情のある生地感で、柄物が苦手な方でも取り入れやすい1着です。
👉 無地に近い表情で、きちんと感だけを添える
コーデ合計 税込 21,560円
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① その場で起きること
40代50代の美術館デートで、
おしゃれに見せたくて、
ジャケット、シャツ、パンツ、靴と、
それぞれ違う色を選んだ。
でも、
色数が増えるほど、
×「まとまりのない印象」になり、
コーディネートが下手に見える
〇「3色以内」に絞れば、
色を減らしても、物足りなく見えない
どうしたらいいか?
👉 色を足すのではなく、
ネイビー・白・グレーの3色だけでまとめる。
これだけで、
色数を抑えても、
物足りなく見えず、上品にまとまります。
・ジャケット、シャツ、パンツ、靴で4色以上使った「色を使いすぎ」コーデ
→ 色数が多く、まとまりのない印象になってしまう
色数が増えるほど、コーディネートが下手に見えてしまう
③ 正解コーデ
ネイビーのスタンドカラージャケットに、白のVネックTシャツとグレーパンツを合わせたコーデ。ネイビー・白・グレーの3色だけでまとめることで、40代50代でも上品にまとまります。
👉 3色だけでも、物足りなく見えない
コーデ合計 税込 19,360円
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▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)
\ もう1着の正解コーデ /
黒のテーラードジャケットに、白シャツとネイビーデニムを合わせたコーデ。黒・白・ネイビーの3色でまとめることで、きちんと感とこなれ感を両立できます。
👉 黒ジャケットも、3色でまとめれば上品に
コーデ合計 税込 20,570円
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▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)
美術館デートで浮くのは、色のバランスを崩しすぎたときです。
守るのは、3つだけ。
・全身暗めコーデ = ①インナーにだけ明るい色
・柄物アウター = ②アウターはうっすら柄
・色を使いすぎ = ③3色以内でコーデ
この3点を守れば、自分だけ浮くこともないし、地味すぎることもありません。
NGを避けて、各パターンの正解コーデから、気になった1セットをどうぞ♪