同じ夏でも、30℃と35℃で“服”は変わる。

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同じ夏でも、
30℃と35℃で“服”は変わる。

こんにちは。
スタイリストのB-MENです。

今週は、最高気温35℃以上の
「猛暑日」が続きます。

歩いているだけで、汗が噴き出す暑さ。

30℃までは、“涼しく見せる”服でよかった。
でも──

35℃は、
汗の量が別物。

どんなに涼しく“見せて”も、
汗そのものは出てしまう。
だから猛暑日は、“涼しさ”より──

「汗ジミが目立たないか」
で選ぶ。

グレーをやめて、黒・紺・白×速乾。
これが30℃と35℃の分かれ目です。

35℃の猛暑日は、
この2つだけ意識すればOK。

✅ 汗ジミが目立たない色(黒・紺・白)にする

✅ 素材は速乾・接触冷感(綿の輪ジミを避ける)

これだけで、35℃でも
“汗ジミを気にせず”過ごせます。

まずは、今週の『気温 × トップス』の目安から。

気温×トップスの目安

猛暑日を快適に過ごす
ポイント3つ!

① 30℃は好きな色でよかった。35℃は“汗ジミが目立たない色”が正解。

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30℃なら、色は気分で選べました。
でも35℃は汗の量が桁違い。
淡いグレーやブルーは、
汗が濃く浮いて見えます。

👉 グレーを避けて、
黒・紺・白を選ぶ。
汗が滲んでも、
ジミそのものが目立たない。

汗ジミが目立たない色のトップス(黒・紺・白)

接触冷感ゆったり半袖クルーTシャツ黒

接触冷感 ゆったり半袖クルーT/黒

接触冷感前立て細身半袖ポロシャツ黒

接触冷感 前立て細身半袖ポロ/黒

汗が白くならないイタリアンカラー7分袖ポロ黒

汗が白くならない イタリアンカラー7分袖ポロ/黒

接触冷感鹿の子前開きポロシャツ紺

接触冷感 鹿の子前開きポロ/紺

ブレサブルクール半袖ストレッチシャツ紺

ブレサブルクール 半袖ストレッチシャツ/紺

クールマックスボタンダウン半袖ポロシャツ白

クールマックス ボタンダウン半袖ポロ/白

② 同じ色でも、綿だと輪ジミが残る。素材は“速乾・接触冷感”に。

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色を替えても、乾かない素材だと
汗が輪ジミになって残ります。
綿100%は、35℃だと乾ききりません。

👉 速乾・接触冷感の素材にする。
汗を素早く逃がして、
ジミになる前に乾かす。

汗を素早く逃がす 速乾・接触冷感トップス

接触冷感ドルマン半袖クルーTシャツ

接触冷感 ドルマン半袖クルーT

クールマックスチェック柄ジップアップ半袖ポロシャツ紺

クールマックス チェック柄ジップ半袖ポロ/紺

汗染みが目立ちにくい速乾クールマックス半袖シャツ

汗染みが目立ちにくい 速乾クールマックス半袖シャツ

接触冷感パナマ織り7分袖ホリゾンタルカラーシャツ紺

接触冷感 パナマ織り7分袖ホリゾンタルシャツ/紺

ランダムテレコスキッパーポロシャツ紺

ランダムテレコ スキッパーポロ/紺

楊柳ストレッチ7分袖シャツ黒

楊柳ストレッチ 7分袖シャツ/黒

③ 上をどう工夫しても、脚が暑いと汗は止まらない。

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足首まであるパンツは熱がこもり、
湿気で脚にまとわりつきます。
見落としがちな脚元こそ、差が出ます。

👉 接触冷感パンツに変える。
下半身までサラッとして、
汗の量そのものが減る。

「汗が目立たない色(黒・紺・白)」+「速乾トップス」+「接触冷感パンツ」
= 35℃の猛暑日でも、汗ジミを気にせず清潔感が続く。

接触冷感パンツ(脚元から涼しく)

接触冷感スキニーテーパードチノパンツ

接触冷感 スキニーテーパードイージーチノ

接触冷感スキニーアンクルデニムパンツ

接触冷感 スキニーアンクルデニムパンツ

スキニーテーパードアンクルチノパンツ黒

スーパーストレッチ スキニーアンクルチノ

接触冷感スラックスアンクルパンツ

接触冷感 スキニーストレッチスラックス

接触冷感スーパーストレッチテーパードクロップドパンツ黒

接触冷感 スーパーストレッチテーパードクロップド/黒

汗染みが目立ちにくい速乾スキニーテーパードチノパンツグレー

汗染みが目立ちにくい 速乾スキニーテーパードチノ/グレー

「汗が目立たない色」+「速乾トップス」+「接触冷感パンツ」。

30℃と35℃は別物。
今週の猛暑日に合わせて、
まずは1枚、選んでみてください。

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