全身真っ黒は逆効果。女性ウケする「黒の使い方」

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全身真っ黒は逆効果。女性ウケする「黒の使い方」

こんにちは!
メンズスタイルの宇賀神です。

今日は、夏服で
“女性から褒めてもらえた”服装を紹介していきますね。

テーマは「黒」。
40代の私が黒を使って、
デートで、職場で、同窓会で
「大人っぽくて素敵」と言われた服装です。


黒って、大人っぽくてスマートに見える色。
——つい黒ばかり選んでいませんか?

実は、黒には“よくあるNG”があるんです。

黒のOK/NG:全身黒は重い・怖い/どこかで抜くとOK


❌ NG:全身を黒でまとめる
黒シャツ×黒パンツ…全身黒は、重い・暗い・威圧的
「怖い」「老けて見える」と、
実は女性ウケが良くありません。

⭕ OK:黒に「抜け」を1つ作る
白・グレー・デニム・首元の肌――どこかを明るくする。
シャープさはそのまま、余裕と清潔感が出ます。


女性に褒められた黒コーデの、たった1つの共通点。

それは——
黒を「どこに置くか」+「どこで抜くか」を決めていること。

黒は、置く場所で役割が変わります。
-----------------------------
①ボトムに置く(下半身を締める)
②トップス/顔まわりに置く(上半身を引き締める)
③羽織りに置く(主役として品格)

どのパターンでも、鉄則はひとつ。
黒を使うぶん、
どこかで明るく“抜く”


これさえ守れば、
冒頭の「全身黒の重さ」は起こりません。

今回は、私が実際に女性から褒められた
5パターン
で、黒の“置き方・抜き方”をお見せしますね♪


【①休日デートで褒められたコーデ】

グレー × 白 × 黒

グレーパーカー×白ヘンリーT×黒テーパードパンツ

《 シチュエーション:休日のデート 》

待ち合わせで、彼女から。
「その黒パンツ、脚きれいに見える。大人っぽくて好き」

黒をボトムに持ってくると、下半身が締まってスタイルよく見えます。

◆黒の使い方(置く場所と抜き方)
-----------------------------
黒は“ボトム”に置いて、下半身をしっかり締める。
上はグレーパーカー+白Tで明るく抜く。
黒の重さを、上半身の明るさで中和するから重くなりません。

👉 黒は下半身に置く。上を明るくすれば、重くならない。
脚もスッと締まって見えます。


コーデ合計 14,700円(税込16,170円)


▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

【②職場で女性の同僚に褒められたコーデ】

黒 × 白 × ブルーデニム

黒七分袖シャツ×白VネックT×ブルースキニーデニム

《 シチュエーション:職場・オフィス 》

すれ違いざま、女性の同僚から。
「今日おしゃれですね、こなれてる」

黒シャツをさっと羽織るだけで、きちんと感とこなれ感が両立します。

◆黒の使い方(置く場所と抜き方)
-----------------------------
黒は“羽織り”で主役に。
中は白T、下はブルーデニムで抜く。
黒を主役にしても、白とデニムの軽さがあるから重くなりません。

👉 黒シャツは、白T+デニムで抜けば、主役でも重くない。
羽織るだけで“こなれた大人”に見えます。


コーデ合計 13,700円(税込15,070円)


▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

【③同窓会で女性の同級生に褒められたコーデ】

グレージュ × 黒 × 白

グレージュシャツ×黒VネックT×白テーパードチノ

《 シチュエーション:同窓会 》

久しぶりに会った女性の同級生から。
「変わらないね、むしろかっこよくなってる」

黒Tを顔まわりに置くと、表情がキリッと引き締まって見えます。

◆黒の使い方(置く場所と抜き方)
-----------------------------
黒は“トップス(T)”で顔まわりを締める。
シャツはグレージュ、パンツは白で、上下を明るく。
顔まわりの黒が、清潔感の中の“芯”になります。

👉 黒は顔まわりに1枚。上下を明るくすれば、重くならず引き締まる。
表情まで引き締まって見えます。


コーデ合計 13,700円(税込15,070円)


▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

【④カフェの女性店員に褒められたコーデ】

黒 × グレー

黒七分袖ポロシャツ×グレーテーパードパンツ

《 シチュエーション:行きつけのカフェ 》

会計のとき、女性の店員さんから。
「その服、すごく似合ってますね」

黒ポロは、カジュアルなのに品がある、大人の鉄板です。

◆黒の使い方(置く場所と抜き方)
-----------------------------
黒は“ポロ”で上品に。
パンツはグレーで、やわらかく抜く。
黒×グレーの濃淡だけで、重すぎず大人っぽく決まります。

👉 黒ポロ×グレーパンツ。濃淡でつなぐと、重くならず上品。
2点でサマになる、いちばん簡単な黒です。


コーデ合計 9,800円(税込10,780円)


▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

【⑤会食で隣の女性に褒められたコーデ】

ネイビー × 白 × 黒

ネイビージャケット×白Tシャツ×黒テーパードパンツ

《 シチュエーション:会食・パーティ 》

たまたま隣に座った女性から。
「きちんとしてて素敵ですね」

黒パンツでジャケットの下を締めると、大人の清潔感が完成します。

◆黒の使い方(置く場所と抜き方)
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黒は“パンツ”で土台を締める。
ジャケットはネイビー、インナーは白で顔まわりを明るく。
黒が全体を引き締め、白が“抜け”を作ります。

👉 ジャケットスタイルは、黒パンツで締めて白で抜く。
これぞ、鉄板の大人コーデです。


コーデ合計 17,600円(税込19,360円)


▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

まとめ

女性に褒められる黒の正体は、高い服ではなく
「黒を“どこに置いて・どこで抜くか”」

・ボトムで締める(①⑤)
・顔まわりを締める(③④)
・羽織りで主役に(②)

黒を使うぶん、どこかで明るく“抜く”。
全身黒の“重さ”さえ避ければ、黒は最強の武器になります。

まずは、気になった1セットからどうぞ♪

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