こんにちは。
スタイリストのB-MENです。
「自分はそこそこ清潔感あるはず」
そう思っている人ほど、
実はズレていることも、、、
不潔ではない。
でも、なぜか
「清潔感ある服装ですね!」
「なんか今日いいじゃん♪」
とは言われない、、、
原因は、たいてい
自己認識のズレ。
「合ってるつもり」
「締まってるつもり」
「清潔なつもり」。
その“つもり”が、
清潔感を消します。
今日は、大人がやりがちな
“ズレ”の代表3つを、
OK / NGで
お見せしますね♪
①サイズ
②色の組み合わせ
③生地のハリ
順番に、いきます。
「サイズは
合ってるつもり」
着丈とパンツ幅で、ここまで変わる
体型を隠そうと大きめを選ぶ。
でもそれ、逆効果。
着丈が長く、
パンツが太いと、
生地が余って
だらしなく見える。
着丈を少し短く、
パンツを細くするだけで、
スタイル良く
かっこよく見えます。
👉 正しい行動
・着丈はお尻の半分が
見える長さまで
・パンツは細すぎない
ストレート/テーパード
迷ったら、小さい方を選ぶ。
きれいめジャスト見え
黒スキニーで細見え
「黒で合わせれば
締まるはず」
黒は確かに“締まる”。
でも、黒に黒を
合わせると…
同色同士で
メリハリが出ず、
地味でオジサン見え。
パンツをグレーに
変えるだけで、
コーデが明るくなり
清潔感がぐっと出ます♪
👉 正しい行動
・黒は上だけに
・パンツはグレー/ベージュ/
ジーンズで明るく
迷ったら「黒トップス+
グレーパンツ」。
黒×グレーで清潔感
グレーパンツで明るく
「不潔じゃないから
大丈夫」
ハリの差は、襟元に出る
洗ってあっても大丈夫、
ではありません。
生地にハリがないと、
襟が寝てしまい
“オジサン見え”。
ハリのある素材は
襟がきちんと立ち、
それだけで清潔感・
きちんと感が出ます。
“不潔でない”と
“清潔感がある”は別物です。
👉 正しい行動
・台襟が立つポロ/シャツを
・ポロ/カットソーは
厚み+ハリのあるもの
襟が立てば、清潔感は
あとからついてくる。
立つ襟で清潔感
ポロの襟できちんと感
清潔感は、
清潔さでも、
特別な服でもありません。
① ジャストサイズ
② 黒は1点まで
③ ハリのある生地
この3つの“つもり”を
直すだけ。
「不潔じゃない」を、
「感じがいい」へ。
今日の3つで、
アップデートしていきましょう。