コート、
インナー、
パンツ、
重ね着の多くなる冬。
着る服が多くなるほど
コーデは失敗しやすくなります。
1つ1つの服はオシャレなのに、
組み合わせると、ダサく見える。
冬コーデのあるあるです。
こちらのコーデを見てみましょう。
「ベージュ」トレンチコート
「ホワイト」インナー
「グレー」テーパードパンツ
を組み合わせています。
1つ1つのアイテムはいいものなのに、
コーデがパッとしない。
これ、なぜでしょうか?
原因は
上下、
つまり、
アウター
×
パンツ
薄い色を組み合わせているからです。
今一度同じコーデを見てみましょう。
アウターが「ベージュ色」
薄いですよね。
パンツが「グレー色」
濃い色にも見えますが、
グレーは「中間色」とも呼ばれ
どっちでもない、
つまり
合わせやすい色、
薄い色として認識してください。
では、
このコーデのアウターを
濃い色にすると、
どう見えるでしょうか?
アウターを「黒色」に変える
アウターを「ネイビー色」に変える
さきほどのコーデよりも
自然とカッコよく見えますよね!
さきほどのコーデよりも
コーデのコツは
濃い色
と
薄い色
この組み合わせなんです。
明るい色
と
暗い色
この組み合わせと解釈しても大丈夫です。
では、もう1つ。
今度は
アウター「濃い色」
×
パンツ「濃い色」
はどう見えるか?
よくある
上下、黒色のコーデです。
悪くないけど、
きちんと感や
清潔感のあるコーデとは
ちょっと違いますよね。
では、今度は
アウターは「濃い色」のまま、
パンツを「薄い色」のコーデを見てみましょう。
パンツを「ベージュ」に変える
パンツを「カーキ」に変える
このように、
「アウター×パンツ」の
「薄い色×濃い色」
色の組み合わせで、
きちんと感ある冬コーデをつくれるようになります。
もし配色を考えるのが面倒な人は
ジーンズはどっちにも合うので、
ヘビロテの1本は必ず持つようにしてください。
アウターの色が薄くても、濃くても、
きちんと感あるコーデを作ってくれます。
「ジーンズ」×「濃い色アウター」
「ジーンズ」×「薄い色アウター」
この冬、
アウターはそろえたけど、
パンツがない、、、
そんな人はアウターの色に合わせて
パンツの色を選んでみてくださいね!