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09月11日

モテる部屋にするためにおさえるべきインテリアのコツ

モテる部屋にするために抑えたいインテリアのコツ

モテるためにはインテリアもこだわってみよう!

みなさん、こんにちは。

今までは元バーテンダー元ヘルスケアバイヤーとして登場してきた私ですが、
今回は
元インテリアコーディネーター
としての登場です。

もはやキャラクターとしては迷子と言える幅広さですね。

さあ、そんな元インテリアが得意な人だった私が今回ご紹介するテーマは
インテリアをいい感じにするちょっとしたコツ
です。

素敵なインテリアはかなりのモテポイントになりますよ。

数々の女性に
こだわりすぎててもうオシャレだか何だか良く分からない
と言われ続ける私が、
そんな事を言われないぐらいのちょうどいい温度感で皆様のインテリアライフをアシストします。

まずどんな部屋にしたいのかを決めよう

モテる部屋にするために抑えたいインテリアのコツ

さあさっそくだいぶ当たり前な感じのアドバイスでのスタートですが、
まずはお部屋のテーマを決める事が大切です。

何系のお部屋にしたいの?
って事ですね。

ナチュラル系、サーフ系、アジアン系、モダン系、北欧系、和風などなど代表的なスタイルを真似るのは手っ取り早いです。

好きなものを色々合わせるミックススタイルなんて方法もありますが、
なかなかテクニカルかつ、失敗すると目も当てられない大惨事を招きかねません。

どんな部屋にしたいか、イメージをしっかり持っておけば素敵なインテリアの完成までは早いです。
目指すイメージが明確だとマネもしやすいですしね。

どんな雰囲気で楽しみたいのかを明確にしよう

モテる部屋にするために抑えたいインテリアのコツ

インテリアをオシャレにしてみたけど、ぶっちゃけくつろげない。
こんな意見、実はとても多いんです。

自分のライフスタイルが本当に求めているお部屋の雰囲気って、
案外意識しなかったりします。
ここをちょっと考えてみましょう。
大きな差が出ます。

例えば、のんびりリラックスしたい部屋なら
上(天井)が明るい、下(床)が暗い」事が大切な条件になります。
これはいつも太陽が上にある事も少なからず影響しているようです。
自然な日常に近いため、安定感を感じてリラックスできる。人間の生理的な感覚なんですね。
ナチュラル系やサーフ系などがのお部屋がこのイメージに近いです。

逆にムードある雰囲気の部屋なら、
上(天井)が暗く、下(床)が明るい」事が大切になります。
夜に足元がライトアップされているイメージが分かり易いですね。
非日常感あるこの状態は、不安定感を感じさせ、心の揺れ幅が大きくなります。
アジアン系が代表各ですね。

暗い色、重い色が上にあると部屋に動きが出ます。
感じる距離感も変化し、狭いお部屋でも広く感じさせることが出来るんです。

などなど言い始めたらキリがありません。
インテリアのコツは意識して無意識を感じさせる事にあります。

心が落ち着く部屋、心が動く部屋。
これを意識するだけでも演出はしやすいですよ。

お部屋のカラーを決めよう

モテる部屋にするために抑えたいインテリアのコツ

どんなお部屋にしたいか、その部屋でどんな気分で過ごしたいかを考えた後は、
今度はメインになる色を決めましょう。

ここで意識したいのは三種類

ベース(メイン)カラー、サブカラー、アクセントカラーです。

このカラー比率にも黄金比があってですね、
ベースカラー…全体の70%
サブカラー…全体の25%
アクセントカラー…全体の5%

この比率で組めば全体のバランスが取れていい感じに見えます。

インテリアではお部屋の壁や天井が大きな面積を占めますので、
その色がそのままベーカラーになる事が多いですね。

ベースカラーとしてはオフホワイトやブラウンが一般的に合わせやすい色となります。
それにサブカラーとしてブルーを合わせたり、レッドだったりオレンジだったりグリーンを合わせてみたり。ここでかなり印象は変わりますね。
作ってみたい部屋のイメージに合わせてカラーを選んでいきましょう。
最後にアクセントになるカラーをちょこっと差し込みます。

目線を意識しよう

モテる部屋にするために抑えたいインテリアのコツ

案外見落としがちな目線。
背が高い家具を揃え過ぎても閉塞感のある部屋になってしまいますし、
背が低すぎても広い子供部屋みたいになってしまいます。

ここで意識したいのは目線の高さにインテリアを揃えるという事。

部屋で自分が過ごす時間の多い場所を基準に考えるといいと思います。
たぶん部屋でずっと立っている人ってあんまりいないと思うんですよね。

だいたい居心地のいいソファーやベッドに座っていると思います。

なので、最も居心地良く長く過ごせる場所からの目線をインテリアの基準として考えましょう。

ちなみに背が高すぎるよりも少し低めの方が視線が通り易いのでお部屋は広く見えますよ。
家具の高さをある程度そろえておくと、 統一感も出てまとまり易くなります。

関節照明と植物を活用しよう

モテる部屋にするために抑えたいインテリアのコツ

下からほんのり照らされる部屋に、さり気ない観葉植物。

有無を言わさず完全にオシャレです。

テクニック的なものとは異なりますが、
置いておくだけで問答無用でソレっぽく見せる事ができるので、オススメです。

まとめ

オシャレなインテリアは女の子からの評判はもちろん、
男友達からも「やたらオシャレなやつ」として一目置かれるはず。

女の子から「今度家いかせてー♪」なんて言われるかもしれませんね!

僕は言われないですけどね!!

インテリアはいくらでも組み合わせ方があります。
ヒントや参考にするモデルはありますが、正解はその人次第です。

自分らしくいられる部屋って全然気分が違うものですよ。

少しのコツとアイデアで、インテリアを楽しんでみてくださいね!

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観葉植物と間接照明を使いこなし、休日は新しいインテリア探索を怠らない。 そんな彼の休日スタイル。

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