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08月12日

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント

元バーテンダーが語る、BARでのスマートな振る舞い

みなさん、こんにちは。
メンズスタイル人事担当のじょーじです。

さてさて今回は、前回のじょーじコラム(デートでBARを探す前に知っておきたい3つの基礎知識)に引き続き、バーのお話。
「バーではこんな振る舞いをするととってもスマート」
元バーテンダーの私がこんなテイストのお話をお届けします。

今回のお品書きはコチラ。
① 断られない食事の誘い方
② バーで引かれてしまう態度
③ レディーファーストを意識しよう
④ お会計は有無を言わせず払おう
⑤ お礼は早いタイミングの方がいい

当たり前だろそんな事」的な内容がいっぱいですが、案外できてる人って少ないんですよね…。
対人関係で一番喜ばれるのも、がっかりされるのも基本的な事だったりするようです。

もしバーに行く機会があった場合はもちろん、女の子とのデートに行く時にちょっと意識してみて下さいね。

スマート① 断られない食事の誘い方って?

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント
はい。
そもそもですね。
いきなり最大の関門からスタートです。

そもそも女の子をどうやって誘うのさ

男子にとって永遠のテーマのひとつですね。

断られたらどうしよう…、嫌がられないかな…、などと考えてたら
「結局誘えなかったです」なんて事もあるようです。

バーで働いていた時、モテてるお客様に「どう誘ってるんですか?」聞いてみたことがありました。
今度ご飯行かない?
これでいいそうです。
サクッとしてます。

コツは何も付け足さない事なんですって。
この前のお礼にー、とか行きたいお店があるから付き合ってーとかはイマイチだそうですね。

女の子に聞いてみても、
サクッと誘われたら案外サクッとOKしてくれるんだそうです。

バーに誘うときは二軒目以降がいいですね。
一軒目でいきなりバーに行ってしまうと、「頑張っちゃった感」が出てしまう可能性が高いです。
この時も、
この後もう一軒行かない?
これでいいんだそうです。

念のためどんなお店があるのか、ある程度下調べはしておいた方がいいですね。
下調べも女の子をデートに誘う時の「マナー」のひとつと考えるといいかもしれません。

勇気はいりますが、ストレートに誘ってみましょう。
それが一番スマートなようです。

スマート② バーで引かれる態度って?

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント
さてさて一軒目で楽しく盛り上がれました。
時間は20時。
まだまだ夜はこれからです。

「もう一軒いかない?」
「いいよー」
「行きたいお店ある?」
「なんでもいいよー」

なんでもいいそうです。

そんな「決断力」が試される恐ろしいシーンの為に、ある程度下調べをしておいた雰囲気のいいバーが近くにあります。

素敵なお店にやって来ました。
グッとくる雰囲気の中、イケてるお酒をクールに頼めればグッドです。

しかしここで気を付けたい事があります。
知ったかぶる事偉そうな態度をとる事

イエローカードです。

女の子も引いてしまうので、いい事無しです。

バーで知ったかぶる人の知識はプロから見るとだいたい間違ってます。
そして女性はお酒の詳細にそんなに興味がないことも多いです。

逆にお酒に詳しい人ほど語らずに楽しんでいるものです。

詳しい人に見られたい気持ちも分かりますが、ここは我慢です。

何頼めばいいんだ

そんな心配は必要ありません。
バーテンダーさんに任せましょう。

だいたいの場合
「お好みはありますか?」
って聞いてくれます。
メニューを見ながらデーンと待ってればいいんです。

分からないお酒は素直に教えてもらいましょう。
なんなら知っていても知らないふりをしましょう
教えてもらった情報で女の子と盛り上がれることもあります。

知識をあえてひけらかさない奥ゆかしさ、これはスマートです。

スマート③ 常にレディーファースト

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント
美味しいおつまみがあればお酒も進み、会話も弾むものです。
何か頼んでおくといいですね。

「嫌いなものある?」
「食べたいものある?」
って聞いてみましょう。

「なんでもいいよー」

この場合もう何でもいいです。
男らしくズバッと選んでバシーンと注文しましょう。

あ、でもブルーチーズには気を付けた方がいいですね。
苦手な人、結構います。

お箸やお皿、とりわけが必要なメニューがテーブルに並んだら、
さりげなく取り分けてみましょう。
「へーそうなんだー、そいえばさー」

などと言いながら自然に取り分け始めると、なかなかスマートです。
レディーファーストですね。

そして当たり前ですが、
自分も女の子の分も、お酒を飲むペースにはしっかり気を配りましょう。

自分だけハイペースで飲んで酔いつぶれる。
女の子にたくさん飲ませて酔わせる。

レッドカードです。

相手の事をしっかり思いやれる状態でいる事も、大切なマナーですね。

レディーファーストを常に意識すると自然とできる事、しない事ではあるのかもしれません。
バーでは「紳士力」がとっても求められます。

大切なのは、女の子を大事にする姿勢ですね。

スマート④ お会計は有無を言わせずに

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント
女性が離席している間にお会計を済ませる、なんてやり方がよくスマートだと言われます。
それはそれでOK。
でもそれが難しい状況もよくあります。

なのでタイミングは気にせず普通にお会計をしてしまって大丈夫です。

でもお会計の際は割り勘は出来れば避けたいですね。
がっかりする人も少なからずいるようです。

とりあえずここは払うね
と言って、映画のワンシーンのようにズバーンと払ってしまいましょう。

この時に「せめて女性も支払うそぶりくらいしてほしい」とか、
「おごってもらって当たり前だと思うなよ」とか、
思っても決して顔に出してはいけません

有無を言わさない支払ぶり、それがスマートです。

スマート⑤ モテる男のお礼のタイミング

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント
案外忘れがちなお礼。
気心が知れてくると、余計に言わなくなってしまいます。

関係性はどうあれデートに付き合ってもらったので、
お礼もビシッと言いましょう。
口頭ではもちろんメールでもお礼を言う事をお勧めします。
翌日ではなく、その日のうち、なるべく早めに伝えるのがクールです。

男性の全員が全員、お礼を言い慣れている訳ではありません。
些細な事ですが、お礼を言える人、モテます

「ありがとう」という気持ちが強ければ、すぐに相手に伝えたいって思うはずなんです。
好きな人に会う時に、楽しみにしすぎて待ち合わせ時間より早く着いてしまうのと同じですね。
逆にどうでもいいって思ってれば特別な感謝も生まれず、連絡が遅れたりします。

たとえ真実がどうあれ、タイミングが早かったか遅かったかで捉えられ方は大きく変わります。
具体的な行動以外では、人の誠意の度合って判断できないんです。
遅いタイミングでは伝えられる誠意が薄れてしまいがち。

早いタイミングで「今日は付き合ってくれてありがとう」って言うだけで、
「ただのお礼」が「特別なお礼」になります。

素直に気持ちを言うのに気恥ずかしさを感じる男性は多いです。
最初、デートに誘う時、ストレートに誘った方がよかったように、
シメのお礼もストレートに伝えましょう。

その方が伝わります。
だからお礼を言える男性はモテるんですね。

リラックスした雰囲気にマナーも兼ね揃えた男性。
最高にスマートです。

【まとめ】

女の子とのBARでのデートで失敗しない5つのポイント

長々と書いてきましたが、ザクッと要点をまとめます。

① 誘うときはストレートにサクッと
② 偉そうな態度はしない
③ 常にレディーファースト
④ お会計はとりあえず払ってしまおう
⑤ お礼はしっかり、早めに言おう

スマートに過ごす秘訣は、
今相手は何をしたら喜んでくれるんだろう…
そんなことを頭の片隅においておくだけでOK。

基本的な事かもしれませんが、
良くも悪くも女の子の印象を大きく左右するとっても大事なポイントだと思います。

今回の内容が、どこかで少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後までお付き合い頂き有難うございました!!

じょーじが選ぶ本日のコーディネート

ベージュのチノパンにチャッカブーツを合わせたシンプルな装いに、
ワンポイントで気を利かせたジャケットで大人の味を添えて。

「この後もう一軒行かない?」

サクッと女の子を誘い、グッとくる雰囲気のお店でサラッと気遣いを、
お会計もズバーンと払い、別れ際にも「今日はありがとう」とビシッときめる。

そんなピシャッとした大人を香らせるナイスコーディネートです。

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