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12月05日

メンズコートの種類と選び方 秋冬おすすめの素材とカラー

メンズコートの種類と選び方のポイント オススメの着こなし・コーディネート

メンズコートの種類
メンズコート
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持っていると使える定番の秋冬メンズコートの種類と着こなしを紹介します。
ベーシックな素材や生地、コートを選ぶ時のポイントも紹介するので
防寒性があればどれも同じ!と思っていた方、新しいコートが欲しいけど何にしようか迷う!という方は
ぜひお気に入りの1着を見つけてくださいね♪

それぞれのコートの特徴や人気のデザインをおさえて、秋冬に活躍させちゃいましょう!

■目次

ダウン・中綿コート
トレンチコート
ダッフルコート
Pコート
チェスターコート
スタンドカラーコート
ショールカラーコート
モッズコート
ステンカラーコート
ノーカラーコート
ベーシックな素材
 └ウール
 └ポリエステル
 └カシミア
 └アンゴラ
ベーシックな生地
 └メルトン
 └ツイード
コートを選ぶ時のポイント

この授業で参考にしたアイテム

ダウン・中綿コート

冬の防寒アイテムと言えば、というほど大人から子供まで幅広い年代に人気の中綿・ダウンコート。
ダウン・中綿コートは防寒性に優れているだけでなく比較的どんなコーディネートにも使いやすいので1枚あると重宝します。
ダウンと中綿の違いですが、ダウンはダウンフェザー(羽根毛、羽毛)を詰めた保温性に優れたジャケットを指し、中綿はダウンフェザーの代わりにポリエステルなどが入っているのでダウンに比べ重いですが型崩れしにくいメリットがあります。
定番カラーはブラックやネイビー。
表面がレザー調であればキャメルやダークブラウンが使いやすくてオススメです。

ダウン・中綿コートおすすめコーデ7選

ダウンコート×グラデーションニット×カーゴパンツ

ダウンコートのインナーにグラデーションのニットを合わせた冬のカジュアルスタイルコーディネート。ロング丈のダウンを着る事で縦のラインが強調されスタイリッシュに着こなせます。

ダウンコート×シャツ×ベージュチノパンツ

黒のダウンコートには上品なベージュのチノパンが相性抜群!インナーにはキレイめなシャツを挿し込み上品にまとめました。暖かい上にキレイめに着こなせるのはロング丈ダウンならではのポイントです。

中綿コート×ニットアウター×カットソー×パンツ

毎年即完売の湿式PUレザーフード着脱中綿ジャケット。
フードが着脱できるのでインナーにパーカーなどを合わせると首回りにボリュームがで男らしさもUPします。
ボトムスはスキニーなど細身のパンツを合わせてスタイリッシュさを出すのがおすすめ。

中綿コート×カーディガン×チェックシャツ×チノパンツ

トップスの色はブラックとグレーのモノトーンでまとめて差し色にチェックシャツを入れることで大人カジュアルな雰囲気を演出。
ボトムスに美シルエットのベージュのチノパンツを合わせることで色合いは重たくなりすぎずシルエットは足長効果もありバランスの良いコーディネートに。
秋冬はフードを外してマフラーを合わせても良いでしょう。

中綿コート×ニットソー×チェックシャツ×カーキカーゴパンツ

中綿ジャケットのフロントや背中にはおしゃれなシワ加工(シャーリング加工)が施されておりワンランク上のおしゃれさを演出してくれます。
さらに首元はハイネックデザインなのでは男らしさを作り出します。
インナーにはニットソーやシャツを合わせ爽やかな秋冬のコーディネートに仕上げました。

中綿コート×ボーダーニット×ベージュチノパンツ

ダイヤキルティングデザインの中綿ジャケットに青の爽やかなグラデニット、ベージュのチノパンツを合わせカジュアルな大人スタイルに。

シンプルなデザインの中綿ジャケットなのでカーディガンやカットソー、ニットシャツなどデザインを問わず様々なインナーと組み合わせることができるので1着持っておくと秋冬大活躍してくれるのでおすすめです。

中綿コート×カーディガン×カットソー×デニムパンツ

秋冬らしいワインカラーの中綿アウターにカーディガンをはさんだレイヤードスタイル。デザインカットソーをチラ魅せする事でこなれ感のあるコーディネートに!
程よく色落ちしたデニムパンツを穿いて大人の着こなしの完成♪

トレンチコート

春や秋の定番、トレンチコートはフロントボタンがダブル掛けになっていて腰にベルトが付いているのが特徴的です。
トレンチコートは元々、軍隊の防風・防水用コートとして作られたのが始まりで、ロング丈が一般的です。
生地が薄めなので春や秋の肌寒い時期に着る事が多いですが、インナーにニットやパーカーを合わせれば冬でも問題なく使えます。
スーツにも良く合い知的な印象があるので、大人の雰囲気を出すにはうってつけです。
キレイめのアイテム以外にもデニムなどカジュアルなアイテムでも相性が良いので意外と使いやすいアイテムです。
定番カラーはベージュ。周りの人と被りたくない方はネイビーがオススメ。
ブラックよりも重くなく、より知的な印象になります。

トレンチコートおすすめコーデ5選

【私服ver】

トレンチコート×パーカー×カットソー×チノパンツ

秋冬にぴったりなブラックのトレンチコートにカジュアルなグレーのパーカーを合わせた大人綺麗めカジュアルコーディネート。ボトムスをチノパンツにするとさらにカジュアルさがUPします。
綺麗めにもカジュアルにも着こなせるトレンチコートは1枚あるとコーディネートの幅がさらに広がるのでおすすめです。

トレンチコート×メッシュニット×デニムチノパンツ

インナーにメッシュニットとボトムスにデニムのチノパンツを合わせた休日デートにおすすめのカジュアルトレンチコートスタイル。
色合いがどうしても暗く重くなりやすい秋冬に爽やかさをプラスしたい場合はアウターに明るめな色を持ってくるだけで印象がガラッと変わります。

【スーツver】

トレンチコート×スーツ×ストライプシャツ

全体を落ち着きのあるネイビーやグレーなどモノトーンカラーでまとめた大人のスーツスタイルにベージュのトレンチコートを合わせることで大人の余裕を感じさせる綺麗めコーディネートに。
シャツをストライプ柄にしたことで小洒落感も演出してくれます。

トレンチコート×ジャケット×グレースラックス

ネイビーのトレンチコートは普段の通勤スタイルにはもちろん、結婚パーティーやディナーデートにも使える万能カラー。
スーツを合わせるならグレーが相性抜群。差し色で柄物のネクタイやシャツを取り入れるとよりおしゃれな雰囲気を作り出してくれます。

トレンチコート×ジャケット×スラックス

一番シックでスタイリッシュに見えるブラックのトレンチコートはインナーカラーを選ばず一番使いやすいカラーです。
胸元から見えるチェック柄のベストでおしゃれ度がググッと上がり、インナーやボトムスにグレーを合わせることでシックで大人の落ちる気のある雰囲気にしてくれます。

ダッフルコート

トグルと呼ばれる大きな留具と、それと対になっている輪っかが特徴のフード付きの厚手のコートをダッフルコートといいます。
トグルは動物の牙や角のような形をしています。
元々は北欧の漁師の仕事着なので、手袋をしたままでも着脱しやすいようにトグルを使ったのが起源です。
帽子の上からでも被れるようにと、フードも少し大きめに作られています。

定番カラーはブラックやキャメルですが、生地自体が少し重たい印象なのでアイボリーもオススメ。
どこか可愛い印象のあるコートなので、コーディネートのどこかにブラックを入れたりして男らしい要素をプラスしてください。

ダッフルコートおすすめコーデ7選

黒ダッフルコート×シャツ×グラデーションニット×ベージュチノパンツ

大人気のショート丈タイプのダッフルコートで作る冬のオススメコーデ。トップスをモノトーンにまとめ、男らしさを演出。 細身のパンツと合わせる事でよりスタリッシュさが増し、男らしさと大人っぽさを兼ね備えたコーディネートに。

黒ダッフルコート×メッシュニット×デニムパンツ×マフラー

ショート丈タイプの黒ダッフルコートで作るマフラーを差し色に使ったコーディネート。コートとシューズをブラックで合わせる事で統一感が生まれ、スタイリッシュな大人な着こなしに魅せてくれます。

グレーダッフルコート×タートルネックニット×カーゴパンツ

ショート丈タイプのグレーダッフルコートにタートルネックと合わせたシンプルコーデ。シンプルな着こなしながらも、カルゼ織りの風合いがシャレ感のある着こなしに魅せてくれます。

ベージュダッフルコート×シャツ×カーディガン×黒スキニ―パンツ

きれいめな杢ベージュカラ―のダッフルコートに白シャツを合わせる事で上品さを格上げ。ベージュと黒パンツの落ち着きと相まって大人な雰囲気を演出します。

ダッフルコート×シャツ×スタンドニット×ブラックパンツ

大人気の美シルエットタイプのダッフルコート。着丈が気持ち短めに作られており、さらに裾と袖がリブになっているので着太り感がなくスマートな印象を作り出してくれます。
定番はキャメルやブラウンのイメージですがブラックはスタイリッシュで男らしい雰囲気を演出してくれるのでオススメです。

ダッフルコート×カットソー×デニム×マフラー

定番のキャメルのダッフルコートはデニムと合わせることでシンプルでカジュアルな甘めのコーディネートに。
秋冬は首元にマフラーをすることでよりボリュームが出て男らしい印象にしてくれます。

ダッフルコート×カットソー×デニムパンツ

キャメルより明るめのベージュは甘めはもちろん綺麗めにも魅せてくれます。
インナーにはジャガード柄のカットソーで男らしさをプラスしボトムスには美シルエットのデニムを合わせ足長効果もありカッコよくキメてくれます。

Pコート

元々はイギリスやアメリカの海軍が着用していた軍用アウターの一種で、
PコートのPは「Pea(錨/いかりの爪)」から来ているなど諸説あります。
Pコートのボタンには錨(いかり)マークがデザインされている事が多いですよね。
軍用アウターだけに機能性に優れていて、海風の寒さから手を守るためのポケットや
ダブルブレスト(前を二枚の生地で重ねてボタンをつけるディティール)によって防寒性も高いです。
ダブルブレストの二列のボタンは「どちらからでも着れる」「ボタンが破損しても予備がきく」という理由だと言われています。
カッチリしていて上品な印象なので、キレイめコーデにぴったり。
丈が短めなので足長効果も期待出来ます。
定番カラーはブラック、グレー、キャメル。
無地が定番なので、うっすら模様が入ったものを選ぶと周りと差を付けられます。

Pコートおすすめコーデ7選

チャコールPコート×パーカー×ニットソー×デニムパンツ

チャコールPコートのインナーにパーカーを合わせたスタイルです。デニム以外を同系色のダークトーンでまとめることで、カジュアルながら大人っぽさを作れる着こなしに。

Pコート×ニットソー×シャツ×カーゴパンツ

防寒性の高いPコートは秋冬のアウターの中でも人気アイテム。シャツやニットとの相性抜群でボルドーカラーを入れることでコーデのちょっとしたアクセントに。
あえてボトムスにはカーキのカーゴパンツを合わせカジュアルさをプラスしました。

黒Pコート×パーカー×シャツ×デニム

黒のPコートにチェックシャツとデニムを合わせ綺麗めのアメカジ風コーディネート。
パーカーとマフラーの組み合わせで首元にボリュームも出て男らしく秋冬の防寒対策もバッチリ。

ネイビーPコート×ニットソー×カーゴパンツ

ネイビーのPコートにランダムメッシュのニットを合わせ爽やかな大人の秋冬コーディネートに。
美シルエットのカーゴパンツを合わせることで全体的にスタイリッシュにまとめてみました。

ロングPコート×黒タートルネックニット×ベージュチノパンツ

グレンチェックのPコートにタートルネックを合わせて大人の余裕漂う着こなしに。シルエットのキレイなパンツを合わせると、さらにスタイリッシュで上品な印象を作ることができます。縦長のシルエットがスタイル良く魅せてくれます。

黒ロングPコート×青チェックシャツ×デザインパンツ

シックなブラックカラーのロング丈Pコートのインナーにチェックシャツを入れ、無地×柄を作るだけでオシャレな印象に。全体をシックな色合いにまとめることで大人っぽさをさらにアップ。

ロングPコート×シャツ×カーディガン×黒スキニ―パンツ

シャツ×カーディガンにグレンチェックのPコートを羽織ったキレイめな着こなしです。ブラックパンツを合わせてモノトーンカラーで全体をまとめました。あまり色を入れないことで、落ち着いた大人の雰囲気を演出できますよ♪

チェスターコート

正式にはチェスターフィールドコート(Chesterfield coat)と呼ばれるチェスターコート
19世紀にチェスターフィールド伯爵がはじめて着たのが命名の由来とされています。
テーラードジャケットの着丈が長くなったようなデザインが特徴です。
本来はジャケットやスーツなどフォーマルなコーディネートに合わせるのが基本ですが最近ではデニムやスニーカーなどカジュアルなアイテムと組み合わせたコーディネートが人気です。

定番のカラーはブラックやチャコールグレー。
顔の印象を明るく見せるベージュやキャメルもオススメです。

チェスターコートおすすめコーデ10選

【私服ver】

ベージュチェスターコート×タートルネックニット×デニムパンツ

ベージュのチェスターコートにタートルネックニットを合わせたキレイめスタイルコーデ。首元にアクセントをつける事でシャレ感のある着こなしに。ベージュカラーのコートが大人の着こなしを演出してくれます。

ベージュチェスターコート×シャツ×カーディガン×黒スキニ―パンツ

ベージュのチェスターコートにシャツ×カーディガンと合わせたレイヤードスタイル。ワッフル織りのコートがこなれ感ある着こなしを演出。シルエットの良い黒のスキニーパンツを穿いてスタイリッシュにキメました。

グレンチェックチェスターコート×黒タートルネックニット×ベージュチノパンツ

グレンチェック柄のチェスターコートにタートルネックニットと合わせたシンプルコーデ。グレンチェックデザインがアクセントになり、シンプルながらもシャレ感の漂う着こなしに。

グレンチェックチェスターコート×ワインレッドニット×デニムパンツ×マフラー

グレンチェック柄のチェスターコートとデニムを合わせたカジュアルなコートスタイル。全体の色合いをシックにまとめることでグレンチェックデザインが引き立ち、シャレ感の漂う着こなしに魅せてくれます。

グレーツイードチェスターコート×青チェックシャツ×黒スキニ―パンツ

グレーツイードチェスターコーにブラックパンツを合わせることで全体を引き締まった印象のコーディネートに。大人っぽさと男らしさを兼ね備えた着こなしに魅せてくれます。胸元からチラッと見えるチェック柄がアクセントになりこなれ感も演出!

黒ツイードチェスターコート×シャツ×カーディガン×ベージュチノパンツ

黒のツイード生地のチェスターコーにシャツ×カーデと合わせた大人コーデ。白シャツと合わせれば上品さが格上げされ、デキる大人な着こなしが完成します。

チェスターコート×ニットセーター×ネイビーパンツ

ベージュのチェスターコートにコーディネートの差し色になるワインカラーのVネックニットセーターを合わせた秋冬にピッタリ暖色系コーディネート。
ボトムスを暗めのネイビーのスラックスにすることで全体がスッキリとした印象になります。

チェスターコート×ニットセーター×デニム

さりげないヘリンボーン柄のチェックチェスターコートに柔らかなオフホワイトのラインデザインVネックニットを合わせ、デキる大人の男の風格漂うコーディネートに。
ボトムスにはデニムを合わせ綺麗めにカジュアルさもプラス。ビジカジスタイルやデートコーディネートにオススメです。

【スーツver】

チェスターコート×カーディガン×スラックス

高級感漂うストライプのチェスターコートにカシミヤのボタンカーディガン、ウインドウチェックシャツを合わせたビジカジスタイル。
首元から見えるウインドウチェックが小洒落感を演出してくれます。 普段の通勤や結婚パーティーなどにもオススメコーディネートです。

チェスターコート×ニット×千鳥格子パンツ

全体をネイビーでまとめ、リバーシブルでネイビーとワインが楽しめるマフラーがコーディネートの締め色に。
千鳥格子のコットンパンツが爽やかで高級感のある大人の雰囲気を演出してくれます。

スタンドカラーコート

スタンドカラーコートのカラーとは襟のこと。つまり、襟(カラー)が立っているコートを指します。
襟が立っているので小顔に見せる効果があり、また、スタイリッシュでクールな印象を作ります。
ビジネスシーンでも人気なのが納得出来る“デキる男”の雰囲気です。

定番のカラーはブラックやチャコールグレー。
周りと差を付けたい方はライトグレーもオススメです。

スタンドカラーコートおすすめコーデ3選

スタンドカラーコート×スタンドニット×チノパンツ

立体感のある変わり織りのスタンドカラーコートにケーブル編みのスタンドカラーニットを合わせ、ボトムスにはベージュのブーツカットチノパンツでスタイリッシュにまとめたコーディネートに。
抜け感を出すためにインナーには白のシャツを合わせました。

スタンドカラーコート×カーディガン×チノパンツ

黒のスタンドカラーコートに首元のPUレザーのベルトやポケットのPUレザーパイピングがあることで高級感がググッとアップしよりおしゃれに魅せてくれます。
インナーの白シャツのさりげないチェック柄が小洒落感を作り出してくれるのでカーディガンと合わせちょい魅せスタイルがオススメです。

スタンドカラーコート×ニットソー×シャツ×パンツ

フード付きのスタンドカラーコートはフードが着脱でき着まわし力抜群なので1着あるとコーディネートの幅が広がります。
秋冬はモノトーンカラーで重たくなりがちなのでインナーにアイボリーやホワイトなどを明るい色を入れてあげると爽やかな明るい印象になります。

ショールカラーコート

ショールカラーとは「糸瓜(へちま)カラー」、「糸瓜衿(へちまえり)」とも呼ばれる襟の名前。
後ろから返り止まりまで刻みがなく、ちょうどショール(肩掛け)を掛けた時のように肩から打ち合わせまでなだらかさ線が続いた襟型です。
こなれ感のあるデザインなので、周りに差を付けられるデザインです。
定番のカラーはにブラック、チャコールグレー、ネイビーです。

ショールカラーコートおすすめコーデ4選

ネイビーショールカラーコート×タートルネックニット×ベージュチノパンツ

ネイビーのショールカラーコートにタートルネックニットを合わせた冬のシンプルスタイル!上質な生地のコートを羽織るだけでより、品のある大人シンプルコーディネートが完成します!!

ネイビーショールカラーコート×シャツ×グラデーションニット×黒スキニ―パンツ

ネイビーのショールカラーコートのインナーとしてシャツ×ニットを重ねたレイヤードスタイル!同系色でまとめる事でレイヤードもしやすくコートのシルエットもキレイなので品よく仕上がります♪

ショールカラーコート×カーディガン×チノパンツ

防寒性に優れたウール90%のショールカラーコート。ウールは型くずれしにくい素材なので冬の重ね着にもぴったりのコートです。
インナーにはシャツとカーディガンを合わせ首元を見せて大人の余裕のある雰囲気を演出。そしてパンツの3ジップがコーディネートのアクセントに。

ショールカラーコート×シャツ×デニム

襟元や袖にさりげなくストライプ柄が施されたショールカラーコートは無地のショールカラーコートよりもググッとおしゃれに魅せてくれます。
ショールカラーコートで上品さを、ボトムスのデニムで大人のカジュアルさを演出しました。

モッズコート

モッズコートは米軍の規格(ミルスペック)に基づいた、正式名称「Parka Shell M-1951」と言うミリタリーアイテムです。
1951年に採用されたことから51年型モデルの意味で「M-51パーカ」とも呼ばれています。
“モッズ”の由来は1950年代後半から1960年代中頃にかけてイギリスのロンドンで流行した音楽やファッションをベースとしたライフスタイルおよびその支持者のことで、モッズの支持者たちが軍から安く卸された流用アイテムのM-51を着ていたのが始まりとされています。

ワイルドで男らしいスタイルを作りたい時にオススメのモッズコート
定番のカラーはカーキです。

モッズコートおすすめコーデ2選

モッズコート×ニットソー×デニム

カジュアルなイメージのモッズコートはインナーに上品なシャツやニットソーを合わせるだけで高級感のある大人の男の雰囲気にしてくれます。
首元にボリュームを出すことで男らしさも3割り増し。

モッズコート×ニット×シャツ×ストレッチチノパンツ

ウールの肉厚モッズコートは一般的なモッズコートよりも高級感もありスタイリッシュな印象を作り出してくれます。カジュアルにも綺麗めにも着こなせるので1着あると秋冬便利なアイテムですね。
甘めのキャメルカラーにインナーやボトムスは黒でまとめシックな大人の落ち着いたコーディネートに。

ステンカラーコート

バルカラーコート(Bal Collar Coat)、バルマカーンコート(Balmacaan Coat)とも呼ばれるステンカラーコート
後ろの襟が高く、前が低くなっていて折り返す形なのが特徴です。
第一ボタンを留めても外しても着られる衿型で、
襟を立ててボタンを留めると風を凌ぐ事ができ体温保護の効果も。

スタンド(立って)フォール(落ちている)している衿(えり)という意味で、
ステンカラーは和製英語で、外国では通じないのだとか。
定番のカラーはベージュです。

ステンカラーコートおすすめコーデ2選

ステンカラーコート×カーディガン×シャツ×デニム

シャツ×カーディガンの定番の組み合わせにデニムでカジュアルさをプラス。
シンプルなステンカラーコートのインナーには柄物のシャツやカラーニットを合わせコーディネートにアクセントを入れると小洒落感がUPします。

ステンカラーコート×ニット×チノパンツ

秋にぴったりのカーキのステンカラーコートとワインカラーのニットソー。
ニットソーのさりげないストライプが大人の色気を引き出してくれます。ボトムスは黒を合わせスタイリッシュにまとめました。

ノーカラーコート

その名の通り、襟(collar)がないコートです。丸衿で、コート以外にはジャケットもあります。
襟が無いのでスッキリとした印象で、パーカーやシャツなど首が詰まったインナーとの
レイヤード(重ね着)がおススメです。
定番のカラーはブラック、グレー、ネイビーなど。



ベーシックな素材

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ウール

羊の毛、またはそれを織った布のことをウールといいます。
暖かくて保湿性が高く、シワになりにくいメリットがあり、
暖かい・弾力性がある・染めやすい・色落ちしにくい・フェルト状になるということもあって
コートだけではなく、スーツやニットなど、幅広い衣服の素材に使われています。
ダッフルコートやPコートの表地にもよく使われます。
ウールジャケットウールパンツなど秋冬のコーディネートに役立つ人気の素材です。

たまに目にする“ウール混”はウールと他の素材を混ぜた生地のこと。
ウールが使用されている割合が多いほど暖かいですが、そのぶん価格も高くなります。
ウールは暖かいですが重たく肌触りが固い場合もあるので、それを解消してくれるのが“ウール混”です。

暖かさだけではなく、動きやすさも重視したいという方にはウール混がオススメです。

ポリエステル

化学繊維で丈夫で水に強く、乾きやすい、シワになりにくい、軽いなどの特徴があります。
使い勝手の良さや加工のしやすさから多くの衣類に使用されています。
ポリエステル製のアウターは丈夫なので長い期間着用出来るというメリットもあります。

カシミア

高級繊維の代名詞的存在のカシミアは「繊維の宝石」とも呼ばれます。
上品な光沢と肌触りの良さが特徴的なカシミア ( cashmere ) は
中国・モンゴル・イラク・ネパールなどの標高の高い地域に住むカシミアヤギの毛のことで
一般流通の毛製品の中ではもっとも高価な製品として認識されています。

ウールが年に1頭あたり 5kg ~ 10kg ほど採集できるのに対して、
カシミアは年間 200g 程度と言われておりセーターを1枚作るのに約4頭分、
コート1枚なら約30頭は必要なので“カシミア100%”の製品は高額になるのも納得です。
質感が良く、大人の風格が出せる憧れの素材です。

アンゴラ

アンゴラはアンゴラウサギという毛の長いウサギの毛から作られた繊維です。
繊維が細く、保温性に優れている繊維で、毛は空洞になっていて
とても軽くしかも羊の毛の約3倍も暖かいと言われています。
滑りやすいためとても柔らかく上品な肌触りで高級なブランド品などにも使われる素材です。
アイテムによってはアンゴラの毛は抜けやすいため、目に入ることもあるので扱いには注意しましょう。



ベーシックな生地

メルトン

毛織物を縮絨(しゅくじゅう)したあと、織物の表面が見えないように起毛し、
フェルトのように仕上げた生地を“メルトン地”や“メルトン仕上げ”といいます。
メルトンは落ち着いていて上品な印象を作る素材で、Pコートでもよく使われています。
生地が厚く防寒性に優れているので、メンズ・レディースともに人気の素材です。

ツイード

ツイードは織る前に糸を色々なカラーに染め、細かい色彩の模様を入れているのが特徴です。
ざっくりとしていて素朴さを感じる味わいのある雰囲気を作ります。
ツイード製のアイテムは生地が厚いので暖かく丈夫です。




コートを選ぶ時のポイント

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【コート選びのポイント1】シルエット

コートは着用した時のスタイルを作るので、実はシルエットがとても重要です。
特に身幅が重要で、サイズが合っていないとだぼっとしただらしない印象になってしまいます。
身体に程よくフィットするシルエットがスタイルを良く魅せてくれます。
着丈は短めのものを選ぶと足長効果がありスマートな印象を作ります。

【コート選びのポイント2】素材

風を通す・通さないや、伸縮性があるかないか、
保温性はありながらも無駄な熱は逃がし快適な湿度をキープするか、など
素材も重要なポイント。
長く着用するとなるとお手入れのしやすさも重要です。
洗濯表示タグもチェックしてみてください。

【コート選びのポイント3】裏地

裏地が無い場合、コートとインナーの摩擦による静電気が発生したり、
擦れる事によって毛玉が出来てしまう事があります。
裏地がある場合、滑りが良いので袖通しが良くなったり、
空気の層が出来るので保温性が高まります。
また、裏地に差し色やデザインがあるとチラッと見えた時に
さり気ないオシャレをアピール出来ます。



まとめ

今回は持っていると使える定番の秋冬メンズコートの種類と着こなしをご紹介しました。
カラー(色)だけでなく素材やシルエットを変えると印象も変わるので
複数枚持っているとコーディネートの幅が広がりますよ♪

まだ今年のコートをお持ちでない方は、MENZ-STYLEがオススメする冬のコートも合わせてチェックしてみてください♪

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