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06月13日

初夏梅雨6月の服装例 気温・イベントと着こなしコーディネートポイント

初夏梅雨6月の服装はどんな着こなしコーディネートをすればよい?

6月は梅雨の季節ですね。ジメジメとした湿度と気温が高い不快な印象を持たれている人も多いかと思います。
衣替えの季節でもあるので、いつまでも冬物をクローゼットにおいておくと、着るものが少なく感じてしまうかもしれません。
通気性や肌触りの良い素材や、半袖、半端袖など初夏に合わせた服をコーディネートしたいですね。
一年のうちでもっとも昼の時間が長い季節でもあるので、オシャレの時間も楽しみたいですね。

今回も季節の様子をしっかり学んで、初夏6月の服装の準備をしましょう。

■目次

・初夏6月はこんな季節(気温や暦)
・初夏6月のイベント例・祝日
・初夏6月のファッション業界・お店の動き
・初夏6月の服装の目安と季節感を出すポイント(色・素材)
・初夏6月の服装・コーディネート例
・初夏6月の服装 まとめ


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初夏6月はこんな季節(気温や暦・祝日)

気温や季節の流れは服を準備する際の大切なポイントです。知識としても、しっかり学んでおきましょう。

東京の気温

東京平均気温:22.6℃
平均最高気温:26.2℃
平均最低気温気温:19.7℃

二十四節気

芒種(ぼうしゅ)(6月6日頃)稲や麦など穂の出る穀物の種を蒔く季節ということから、芒種と呼ばれています。実際の種まきはこれより早い時期ですが、梅雨入りの季節で次第に湿度を感じる季節になります。
夏至(げし)(6月21日頃)一年で最も昼の時間が長く、夜の時間が短い日です。ジメジメと梅雨真っ盛りの時期で、通勤時などには傘が必須となり、車内もジメジメと湿度を感じる季節です。暑さも次第に強く感じてきます。梅雨はおよそ6月の初旬から7月の後半まで約1か月半弱ほどが平均的な期間です。

祝日

なし


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初夏6月のイベント例

月のイベントも、服を選ぶ際にはポイントになりますね。6月のイベント例を見ていきましょう。

6月は梅雨のイメージが強く、お出かけもちょっと億劫に、という方もいらっしゃるかもしれませんが、梅雨ならではのイベントもあります。
梅雨の時期に映える花といえば「紫陽花(あじさい)」ですね。
関東近県で紫陽花で有名なのはやはり鎌倉の長谷寺の紫陽花ではないでしょうか。
紫陽花は5月下旬から色づき始め、見頃は6月上旬から中旬です。雨で億劫にならずにちょっと足を延ばしてはいかがでしょうか?
また、梅雨時期は室内のアミューズメントもおススメです。
映画館水族館は天候に左右されずおススメのデートスポットですね。また梅雨時期にはなかなか見られない星空もプラネタリウムならロマンティックに見ることもできますね。
そして6月は衣替えの季節でもあります。社会人の方はクールビズが始まったり、学生の制服も夏仕様に代わるなど、夏物と冬物の入れ替えの時期でもあります。クローゼットを夏物にチェンジして、オシャレを先取りしましょう。

初夏6月のファッション業界・お店の動き

服を準備する前に、ファッション業界やお店の動きを見ておきましょう。
お店に今どんなアイテムが並んでいるかはもちろん、アパレルのバイヤーの動きも知っておくと、よりオシャレを深く学ぶことができますよ。

店頭の動き

6月は夏物が主軸となる品揃えで、半袖などが出回ります。一方で、梅雨寒を感じられる方もおり、薄手の羽織りもの、パーカーやカーディガン、ジャケットなども動きます。
また、6月の第三日曜日は父の日と言うこともあり、父の日ギフトなどのイベントの準備をします。イベントに合わせた夏用の紳士服(ジャケット・シャツ・ネクタイ)などが良く見られます。

バイヤーの動き

6月には秋物のサンプルがあがってきます。気温は20度を越え、半袖になってくる時期に秋物の長袖を着てサイズチェックをしたりしています。
バイヤー業務は半年季節がずれるので、みんなが暑い!と言っているときに冬の防寒の服を、風が冷たい!と言っているときに夏の半袖や短パンを着てサイズチェックをしています。

初夏6月の服装の目安と季節感を出すアイテム・色・素材等

今月の服装の目安と季節感のある服装についてみていきましょう。 季節感を出すには、季節に合った、もしくは少しだけ先取りした色、素材やアイテムを取り入れることがポイントです。

初夏6月の服装の目安

6月は梅雨の季節で雨が多く、湿気の多い季節です。梅雨の晴れ間などは気温が急激にあがったり、7月に近づくにつれて気温も上がってきます。気温の高いときは半袖シャツ、気温が低いときは長袖のシャツが必要です。薄いは織物があると梅雨寒の日でも便利です。7分袖などが活躍する季節です。

・5分袖・7分袖シャツ
・5分袖・7分袖Tシャツ・カットソー
・ジャケット
・カーディガン
・パーカー
・5分袖7分袖アウター

季節感を出す色・アイテム・素材等

■色:
【モノトーン・無彩色】
□ホワイト グレー
【深みのある有彩色】
ネイビー
【明るく薄い有彩色】
ベージュサックス
【明るく発色の良い有彩色】
グリーンイエロー

■アイテム:五分袖・七分袖Tシャツ

「Uネック」や「Vネック」など、首元のデザインによって雰囲気が変わるアイテムなので、
インナーに組み合わせてみたり、ジャガードデザインなどデザイン性のあるものをコーディネートに取り入れてみましょう。

■アイテム:五分袖・七分袖シャツ

チェックシャツデニムシャツなど、組み合わせるアイテムによってカジュアルからキレイめのコーディネートを楽しむ事ができます。
6月は、湿気が多い日もあるので通気性のある麻・リネンシャツもおすすめです。

■アイテム:クロップドパンツ

足元を見せることでスッキリとした印象を与えてくれる「クロップドパンツ
シルエットの綺麗なものを選ぶことでコーディネートに取り入れやすくなります。
クロップドパンツは、合わせるトップスも着丈短めなものを選ぶとバランスよくスッキリまとまります。

■アイテム:薄手のライトアウター

6月は、湿気が多くなる季節ですが気温が低い日もあり肌寒く感じるときもあるので薄手のアウターがあると便利です。
カーディガン、五分袖、七分袖のジャケットやパーカーなどがおすすめアイテムです。

■素材:麻・綿麻素材

初夏6月の服装・コーディネート例

色、アイテム、素材を確認したところで、初夏6月の服装・コーディネート例を見ていきましょう。

麻混7分袖シャツ×ボーダーカットソー×ブラッククロップドパンツ

ジメジメとした梅雨のイメージを吹き飛ばすようなカラッと爽やかなサックスのシャツと、マリンスタイルをイメージさせるボーダーカットソーがオシャレなコーディネート。パンツは黒で明るすぎない落ち着いた印象にしています。

7分袖ストライプシャツ×ホワイトカットソー×ベージュクロップドパンツ

サックス、ホワイト、ベージュと淡く爽やかな色合いのコーディネートでじめっとした梅雨の湿気を感じさせないコーディネート。梅雨の晴れ間に現れる虹のような色合いを散りばめたシャツがオシャレですね。

ネイビー7分袖デニムシャツ×ホワイトカットソー×グレーチェックパンツ

トップスにはインディゴ・ネイビーのデニムシャツにホワイトカットソーの定番爽やかスタイル。パンツにはグレーのチェック柄パンツを合わせてコーディネートにアクセントをつけています。ホワイトのシューズは爽やかな印象で、こちらもカラーテープがオシャレなデザインですね。

ネイビー7分袖デニムシャツ×ブラックカットソー×ホワイトクロップドパンツ

ホワイトのクロップドパンツにトリコロールのラインテープがさりげなく入ってオシャレです。トップスはネイビーにブラックを合わせて男らしい印象を作っています。

5分袖ネイビーパーカー×ホワイトTシャツ×ネイビージーンズ

ボーダーデザインがさりげなく入ったネイビーパーカーとホワイトカットソーが爽やかなコーディネート。全体を青と白に統一したコーディネートで日差しが眩しい日には映えるコーディネートです。

5分袖デニムシャツ×ホワイトTシャツ×ベージュクロップドチノパン

ネイビー、ホワイト、ベージュの色合わせのバランスのとれたコーディネート。腕や足などの面積が増えるにしたがって、見た目も爽やかになりますね。露出した肌の部分にはアクセサリーを付けるとよりオシャレですよ。

5分袖グレーパーカー×ブラック半袖Tシャツ×ホワイトクロップドパンツ

全体をモノトーンに統一し、トップスにグレー、ブラックを持ってきた男らしい半端袖コーディネートです。白黒グレーは配色する場所によって印象が変わってきますね。ホワイトやグレーの面積を増やすことで明るさを加えることができます。

ネイビーイタリアンカラージャケット×ブラックレイヤード半袖カットソー×ホワイトクロップドパンツ

ネイビーのイタリアンカラージャケットが首元から裾にかけてトップスにすっきりした印象を持たせるスタイリッシュなコーディネートです。トップスに濃い色合いを持ってきている分、パンツで明るさを入れ込んでいます。

ブラック麻7分袖シャツ×ボーダー半袖カットソー×ブルージーンズ

インナーのボーダーカットソーとブルーのジーンズが爽やかなコーディネート。そこにブラックのシャツをオン。引き締め効果がありつつも重たくなり過ぎないのは麻素材のサラッとした質感と7分袖で露出度を上げているため。袖をまくって露出度を調整するだけでも涼しげな雰囲気は変わってきますね。

グレー7分袖パーカー×白半袖カットソー×ネイビージーンズ

梅雨の肌寒さを感じる日にはサラッと5分袖パーカーをホワイトシャツに合わせて簡単体温調節に。 インナーにホワイトを置けば、曇り空でも爽やかな印象をキープできますね。

サックス7分袖シャツ×ホワイトカットソー×ベージュ長パンツ

サックスのシャツとホワイトのカットソー、ベージュのチノパンの爽やかな色合いのコーディネートです。 全体的に膨張しやすい色合いなので、黒のリブやボタン、バッグなどで引き締めているのがオシャレですね。

黒ジャケット×グレーダブルジップパーカー×白ボーダーサマーニットソー×ベージュチノパンツ

白と青のボーダー柄で涼しげな雰囲気がでます。グレーのパーカーにシルエットのきれいなブラックのジャケットを合わることで、おしゃれ上手に見えます。

グレーダブルジップパーカー×黒タンクトップ×オリーブカーゴパンツ

首周りの広いタンクトップで男らしさを見せつつ、さらに緩めな印象のグレーパーカーとオリーブのカーゴパンツで、ほんのりワイルド感を演出します。

黒7分袖ポロシャツ×ベージュチノパンツ

初夏になり、薄手の服を着る機会が多くなってくる時期ですね。程よくラインが出る服を着て、男らしさをアピールしてみましょう。ポロシャツは黒ならシルエットもしまって見える効果もありますので良いですね。

グレーダブルジップパーカー×黒カットソー×白クロップドパンツ

着合わせのしやすいグレーの5分袖パーカーにマリンボーダーの入った白のクロップドパンツで初夏の印象に。インナーにブラックのVネックカットソーを取り入れることにより、明るすぎず引き締まった感じになります。

黒5分袖テーラードジャケット×サックスVネックカットソー×白クロップドパンツ

だんだん暑くなってくる中、サックスVネックカットソーは爽やか度が格段にあがるアイテムです。黒のジャケットで大人らしさを出し、白のパンツを合わせると爽やかな大人を表現できますね。

ネイビー裏地ボーダーデザイン7分袖パーカー×白カットソー×黒クロップドパンツ

ネイビー色のパーカーに白いカットソーを合わせることで爽やかな色合いになります。パーカーの裏地には青と白のボーダーデザインがあり、夏を先取りした感じがありますね。

白ポロシャツ×黒カットソー×グレーストレッチパンツ

白い前開きポロシャツをアウターをメインにしたモノトーンコーデです。モノトーンのコーディネートは暗い色寄りにしてしまうと、重い感じになってしますが、白いアウターをメインにすることで、爽やかな印象にしてくれます。

グレーVネックカットソー×グレーストレッチパンツ

じめっとしている梅雨の季節はすっきりとした服装でいたいですよね。グレーのVネックカットソーに濃いめのグレーのパンツを合わせた、シンプルながらもすっきりとしたコーディネートです。

グレーカーディガン×黒立ち襟ポロシャツ×ベージュクロップドパンツ

男らしい立ち襟スタイルの黒いポロシャツに腕のダブルラインがおしゃれなグレーのカーディガンの組み合わせです。ベージュのクロップチノパンツを合わせることでスタイリッシュな雰囲気になりますね。

黒ダブルジップパーカー×白ダウンシャツ×インディゴクロップドデニムパンツ

インディゴのデニムパンツにブラックのパーカーのカジュアルな組み合わせに白のシャツを合わせるとキレイめカジュアルになります。デザイン性の高いデニムパンツがおしゃれのポイントです。

青チェックシャツ×白カットソー×黒クロップドパンツ

夏といえばイメージカラーは青だと思う方も多いのではないでしょうか?そこで青のチェックシャツを使ったコーディネートです。インナーに白のカットソーを合わせることで、爽やかな印象にしてくれます。

グレーダブルジップパーカー×白チェックシャツ×黒クロップドパンツ

おしゃれな大人っぽいデザインの黒ラインのチェックシャツにパーカーを合わせたキレイめカジュアルなコーディネートです。黒のクロップドパンツを合わせると、全体的に引き締まるのでバランスが良くなります。

黒ダブルフードパーカー×青ポロシャツ×ベージュクロップドチノパンツ

夏らしいイメージのある青色のポロシャツをインナーに着て、黒のパーカーとベージュのクロップドパンツを合わせた3色のバランスが良いコーディネートです。パーカーの裏地がチェック柄になっているのもおしゃれのポイントですね。

白ダウンシャツ×黒カットソー×インディゴクロップドデニムパンツ

黒のカットソーをインナーにすることで、引き締まった印象になり、男らしくみえますね。さらに白のシャツをアウターにして、インディゴのデニムパンツを合わせることで、夏らしい爽やかな雰囲気にしてくれます。

黒テーラードジャケット×青サマーニット×ベージュクロップドチノパンツ

夏の空を表したような涼しげなデザインの青のサマーニットを合わせたコーディネートです。黒のジャケットを合わせることで、頼れる大人な印象になりますね。

初夏6月の服装 まとめ

初夏6月の服装はいかがでしたか?
もう夏の香りが感じる時期で、梅雨明けや本格的な夏が待ち遠しい季節かもしれませんね。 夏の準備をしつつ、6月の季節ならではのオシャレやイベントも楽しんでくださいね。

参考

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