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08月09日

【Lesson3-3】メンズカジュアルファッションの基本アイテムのそれぞれの特徴

カジュアル ファッション

外さないコーディネートを作るための
基本アイテムは、このアウター3つ、
トップス4つ、ボトムス3つ(4カラー)ですよ。

基本アイテム一覧

なんだかサッカーのフォーメーションみたいですね。

あれ、ともやくん趣味はサッカーだっけ?

いや、趣味は釣りだよ。

基本アイテムの特徴を一つずつ見ていきましょう。

見ていきましょう!

基本アウターはテーラードジャケット/パーカー/カーディガンの3つ

テーラードジャケットは、スーツの上着を思わせるようなカッチリさがあるジャケットです。首から胸元にかかるVラインが紳士的な印象を作り、キレイめなコーディネートを作るには欠かせないおすすめアウターの一つです。他のアイテムとの組み合わせでカジュアルにもフォーマルにもコーディネートできます。定番のカラーはブラックやグレー。合わせのボタンの数が少ないほどカジュアルな印象になります。3ボタン(フォーマル)→2ボタン→1ボタン(カジュアル)

パーカーは首回りにフード、腹部にポケットが特徴のアイテム。フードなど曲線を作る部分が多く、ゆったりしたシルエットで気軽なカジュアルスタイルを作ることができます。カジュアルなメンズ服の定番です。素材はスウェットやニット生地が多く、優しい印象になるものが多くあります。ジップでフロント部分を開閉できるタイプや、ジップのないプルオーバータイプもあります。定番カラーはグレー。生地の厚さによっては別のアウターと重ね着をすることでフードデザインをコーディネートに取り込みかわいらしい印象を作ることもできます。

カーディガンはフロント部分がボタン留めできるタイプのニットです。オーソドックスなタイプは首回りがVラインのノーカラー(襟なし)。Vラインに襟のあるショールカラーなど、襟の形も様々なものがあります。シャツやカットソー、ジャケットとの相性がよく、コーディネートのしやすいアイテムです。シャツやジャケットと合わせるとフォーマルな印象に、カットソーと合わせるとカジュアルな印象になりますが、ニットという特性上柔らかく優しい印象も付け加えることが出来ます。きれいめな服装にもカジュアルな服装にも使える万能アイテムです。

基本トップスはホワイトシャツ/チェックシャツ/デニムシャツ/ホワイトカットソーの4つ

ホワイトシャツ(白シャツ)は綿(コットン)、麻(リネン)や糸の太さなどの素材によってカジュアルなもの(カジュアルシャツ)、フォーマルなもの(ドレスシャツ)までありますが、シンプルで清潔感があり、明るさを取り入れられることからコーディネートでは使いやすいアイテムです。テーラードジャケットとの組み合わせはドレッシーに、パーカーとはカジュアルな印象の組み合わせになります。また、シンプルなものだけでなく、襟や袖、前立てやボタンなど、ディテールが多彩でデザイン性に富んだホワイトシャツ(白シャツ)も数多くあります。白の色のイメージから、夏でも暑苦しくなる事もなく女性からも好印象です。

柄アイテムの定番・チェックシャツは一口にチェックと言ってもギンガムチェック・タータンチェック・グレンチェックなど種類が多く、コーディネートに「柄」という変化を取り込めるアイテムです。アメカジといわれるファッションではチェックシャツは定番のアイテムになっており、赤チェックシャツ青チェックシャツなどはカジュアルファッションの代表格でもあります。アウターに近い使い方をすることもでき、カットソーの上から羽織る着こなしパターンも可能です。人気のトップスでもあるので、定番パターンのチェックシャツでも周りとかぶらないようなポイントを抑えることが大切です。

デニムシャツはカジュアルなシャツの中でもデニム生地の経年変化や加工の質感により、男らしい印象が作れるシャツです。インディゴとサックスの2カラーが定番色です。チェックシャツと同じく、アウターに近い使い方をすることもでき、カットソーの上から羽織る着こなしパターンも可能です。こちらも人気のトップスでもあるので、周りとかぶらないようなポイントを抑えることが大切です。コーディネートは多彩に使えますが、ボトムスも同じデニムのデニムパンツを合わせるコーデはレベルが高いコーディネートになります。

カットソーは生地を裁断(Cut)して、縫った(Sewn)ものを総称してカットソーと呼びます。カットソーの語源は「Cut&Sewn」。素材は肌触りのよい綿の他さまざまあります。デザインも色や柄(杢・ボーダー・ジャガードその他)は様々、プリントなどの加工のあるものもありますが、なかでもホワイト無地のカットソーは様々なアウター、トップス、パンツのカラーとも相性がよく、コーディネートの基本になるアイテムです。ホワイトの無地は最もシンプルなアイテムだけにサイズ、シルエットや素材感が重要になってきます。別名、Tシャツとも呼ばれるカットソーはカジュアルファッションの定番で、ホワイト(白)カットソーは一枚持っていると一枚着からアウターのインナーまで使い勝手の良いアイテムです

基本ボトムスはジーンズ/チノパン/カーゴパンツの3つ・4色

ジーンズ(デニム・デニムパンツ)はデニムシャツと同じくカジュアルにまとまると共にアイテムによっては男らしく着こなせます。ダメージのない細めのジーンズをは上品な雰囲気も出てきますし、 ダメージ加工や色落ち加工などヴィンテージ感漂うジーンズだとワイルドな雰囲気になります。定番のカラーはインディゴ(藍色)。藍色(インディゴ)やネイビーはトップスのカラーとも合わせやすく、日本人にもよく合うカラーと言われています。

チノパンは「チノ・クロス」と呼ばれる綿やポリエステル(稀に麻)の生地で仕立てたズボンの一種です。 ブラックのパンツの中でもカジュアルシーンで使いやすいのが黒のチノパン。ボトムスを濃い色で引き締めることで色の組み合わせに安定感が出ますし、黒は収縮色なので、スッキリと細身に見せることもできます。トップスとの組み合わせは黒×黒など重たくなり過ぎたり、フォーマルになり過ぎないようにするのがポイントですが、比較的合わせやすい色と言えます。

チノパンの定番色と言えば「ベージュ」です。ベージュはインディゴ・ネイビー・ブラックに比べ明るさを取り入れられるのでコーディネート全体を明るくすることができるカラーです。こちらもベージュ×ベージュなど、同系色で合わせると全体がぼやけてしまうので、場合によっては注意が必要です。チノパンは最近ではストレッチ性のあるものも多く見受けられ、履き心地やシルエットも多彩になってきています。

カーゴパンツはもともと作業用のパンツで、貨物船で荷物の上げ下ろしをする人たちがはいていたズボンが原点です。カーゴ(cargo)は貨物の意味。サイド部分に大きなポケットが付いているのが特徴的なデザインです。かつてはルーズシルエットで動きやすさを重視していた為、ゆったりしたシルエットの物が主流でしたが、近年ではテーパードやストレートといった細身のシルエットのカーゴパンツが多くなってきました。ルーツの良さそのままに男らしさやワイルドさを表現できるパンツです。また定番カラーのカーキも軍隊で使われる色だったことから、ミリタリーテイストの男らしい印象で、トップスとのコーディネートに男らしさをプラスしてくれるカラーと言えます。

ちょっと細かかったけど、この11アイテムは覚えておいてね。
テストには絶対出るところよ!

基本アウターは
テーラードジャケット/パーカー/カーディガンの3つ
基本トップスは
ホワイトシャツ/チェックシャツ/デニムシャツ/ホワイトカットソーの4つ
基本ボトムスは
ジーンズ/チノパン/カーゴパンツの3つ・4色ですね。
アイテムごとの特徴はわかったけど、相性のいい組み合わせはどうなんだろう??

イイところに気が付いたわね。
次はこの基本アイテムの組み合わせを見ていきましょう。

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【Lesson3-4】外さないコーディネート ホワイトカットソーのコーディネートパターン

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【Lesson3-2】外しちゃうかも!「奇抜なアイテム」「コーデが難しいアイテム」

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